SOARRECは映像ディレクターカメラマンとドローンパイロットの会社です。
そもそも代表の上屋敷益元(ますげん)は映像ディレクターカメラマン歴ウン十年(^^;)
在京の映像制作会社に入社し、制作会社を経てフリーランスで15年。映像制作が本職でした。
番組・CM・VPの企画、撮影から編集まで行い、現在は毎週地元局で報道番組のお手伝いもしています。
空撮のみのご依頼も多いですが、映像制作一式でご依頼頂く事で、コスパ良く映像作品の制作が可能です。
多くのスタッフと共に制作する作品からリーズナブルな作品まで、ご予算に応じて様々ご提案出来ます。
創業以来、弊社で手掛けた映像作品の中からいくつかご紹介しましょう。
【作例①】
◆奥州市カヌージャパンカップPV
毎年8月初旬に奥州市胆沢ダム下流特設コースで開催されるカヌースラローム・ワイルドウォータージャパンカップ。
国内トップクラスの選手が集い、技術と速さを競います。
奥州市では大会運営を多くの市民ボランティアの皆さんが協力して行っています。
市の元気戦略室からのご依頼で、大会の様子を全国に紹介するプロモーションビデオとして作りました。
かなり限られた予算でしたが、スーパースローやドローン、タイムラプス映像などを効果的に使い、
選手のみならず運営スタッフや会場の雰囲気も紹介しています。(会場は移動が大変でした…)
音楽に合わせた飽きさせない構成なので、各種イベントの記録用としてご利用いただけます。


【作例②】
◆暁ブルワリードラゴンアイPV
八幡平市に工場を持つオーガニックビールの暁ブルワリー様よりコンセプトビデオのご依頼があり作成しました。
岩手山の伏流水で仕込む日本初の有機JAS認証を受けた特別なビール。
そのピュアなイメージを崩さないよう、これまで撮りためた八幡平の風景をふんだんに使用して作りました。
ドローン映像も工場内や未明の風景などイメージとして使う事で、単なる空撮動画とは一線を画しています。
販売会でのモニター上映のほか、HPトップで企業のイメージを伝える動画としてもご活用いただけます。


【作例③】
◆遠野ジビエの里PV(英語版)
昨年のはじめ、遠野市で鹿肉の加工・販売を行う「遠野ジビエの里」を運営する毘沙門商会様より、
遠野の野生シカによる被害を訴える内容を盛り込んだ企業PR動画の制作をご依頼頂きました。
遠野市では推定2万5千頭以上のシカが生息すると言われ、畑や牧草地を荒らす食害が問題となっています。
放牧している荒川高原牧野組合様に案内して頂き空から見ると、100頭以上のシカの群れが確認出来ました。
遠野市だけで年間5千頭以上のシカを捕獲しているのだそうですが、それをただ埋設処分するのではなく、
地域経済活性化の資源として活用出来ないか、自治体と連携した取り組みが行われています。
映像は、海外販売展開を視野に、英語版も併せて作成しました。
英語版ナレーションとBGMのカット割りが気持ちよく切り替わるよう工夫しました。


【作例④】
◆Kayoko Nakata フラメンコ荷方節PV
岩手出身でバルセロナ在住のフラメンコ舞踏家Kayoko Nakataさんが、活動の一環として、
民謡「荷方節」とフラメンコのコラボ映像を作成しました。
『東北”(TOHOGU)』プロジェクトは自身のルーツを辿り、舞踏で表現する彼女のライフワーク。
尺八の藤沢東清さん、三味線の二代目井上成美さんと、民謡界の大御所お二人の演奏も最高でした!
日本滞在中のわずかなタイミングで、岩手山麓に咲く満開の桜をバックに撮影する事が出来ました。
八幡平市観光協会様、フォレストアイ様のご協力に感謝!
SOARREC代表のますげんは音楽大好き。ダンス動画や音楽PV制作もお気軽にご相談下さい!


この他、きたぎんボールパークオープニングセレモニー上映用映像、上田中学校70周年記念誌用映像、
川井林業新工場紹介映像など、長年の映像ディレクター経験を活かした作品づくりをご提案します!
まずはお電話かメールにてご連絡下さい!
tobimas.biz@gmail.com 090-2274-1607



