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空撮の、その先へ。~DJI Matrice 4T 本格導入!~

ソアーレックでは、通常のドローン空撮以外に、赤外線ドローンによる夜間捜索活動や、東北絆まつりにおける周辺のクマ警戒、遠野市猟友会とのシカ狩猟支援、森林植生調査、土砂災害現況調査、インフラ点検など、様々なシーンで多くの企業・団体様にドローンサービスを提供してきました。

それらは全て違うミッションで、我々のノウハウの蓄積と実績に繋がっています。

そして今回、産業用ドローンとして汎用性と高機能を兼ね備えたDJI社製Matrice 4Tを導入。
様々な用途を想定した『空撮サービスの新たな領域』へと足を踏み入れます。

『夜を照らし、声を届ける。現場対応を次のレベルへ。』

DJI Matrice 4Tは、高性能なスポットライトとスピーカーを組み合わせることで、「見る」だけでなく「照らす」「伝える」という新たな役割を担います。

AS1スピーカー

最大300m先まで音声を届けられる高出力スピーカーを搭載。

現場への立入禁止の呼びかけや、避難誘導、行方不明者への呼び掛け、クマなど野生動物への威嚇など、状況に応じた音声を遠隔から安全に届けることができます。

事前に録音した音声の再生はもちろん、その場でリアルタイムにアナウンスすることも可能です。

AL1スポットライト

最大100m先まで対象物を鮮明に照射できる高輝度LEDライト。

赤外線カメラで発見した対象を可視カメラで確認したり、夜間の捜索活動、災害現場、設備点検などで周囲を明るく照らします。

ジンバルと連動して照射方向を自在にコントロールできるため、必要な場所だけを効率よく照らすことができます。

空から「見る」だけでは終わらない。

見つける。照らす。伝える。

この3つを1機で実現できることが、Matrice 4T最大の強みです。

 

例えば…

🐻 クマ出没時には、赤外線で発見し、ライトで位置を確認、スピーカーで威嚇・注意喚起。

🚨 災害現場では、被災者を発見し、避難場所や救助到着までの行動を音声で案内。

🚧 工事現場では、立入禁止区域への注意喚起や作業員への連絡を上空から実施。

👮 イベント警備では、混雑エリアへの誘導や迷子への呼び掛けなど、安全管理をサポート。

SOARRECでは、赤外線による「発見」に加え、ライトによる「確認」、スピーカーによる「注意喚起・誘導」まで一体化した運用を実施。
ドローンを「撮影機材」だけではなく、地域の安全・安心を支える空のインフラとしての活用法をご提案します。是非ご相談下さい‼